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2006-02.15 Wed無極[映画]

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いつも通り藤崎さんと一緒のレディースデー(苦笑)。何故この忙しい時期にかというと、行きつけの劇場のポイント満点券(平日の一本がタダになる♪)が2/16期限だったから☆

で、映像は期待通り綺麗でした。色のコントラストとか絵巻物を観る感覚です。花とか羽根とか、ふわふわしたものの印象が強くて、鎧や武器に雄々しい印象があまりしなかったのも特徴的だったと思います。
ストーリー的には単純明快。逃れられない運命(誓い)を返上して行き着く極限の愛は自己犠牲だった…ってヤツで、私的にこういうノリは好きですね、自分の意志が存在する上での死には意義が見出せると思うので。美しいと思います。 とはいえ、仮想世界だから…につきますけど。現実問題ではどんな理由があろうと自虐的なコトは賛同できません。
ここらへんの思考切り替えが「ファンタジー好き」に必要なスキル(笑)

それにしても、全編中国語での吹き替えは大変だっただろうな~…と。キャラの感情をくみとるのに違和感はなかったです。(本場の人的に発音とかどういうニュアンスに聞こえてのかはわかりませんが)

そういえば、今回も邦題の印象にちょっとひっかかりました。欧米に出展するにあたっては「Promise」でも良いのでしょうが、漢字を理解できる文化圏の日本人には無極で充分じゃないかなぁ…?
 
…と、ひととおり真面目に語ったところで本音ネタバレ☆


トレーラーに騙されたーッ!!!!

予告の段階では「HERO」とか「LOVERS」系だと思っていましたヨ。それが蓋を開けたらなんつーかその…「(香取版)ハットリ」や「逆境ナイン」系だったんですが!!! ギャグ映画なら最初からそうと言ってくれれば良かったのにッ(誤) もう、崑崙が牛に混じって走りだしたトコから笑って良いのか悩んだんですが、無歓の指差し棒で完全にスイッチ押されてしまいました。おんぶで愛の逃避行とか凧揚げ状態でうふふ、あははとか集団指差し棒とか…ダメじゃん!!!
愛されキャラも光明将軍だし(腐女子フィルター使用)。崑崙は光明の喜ぶ顔見たくて尽くしちゃってるカンジでいわゆる大型犬、無歓は好きな子苛めるかのように回りくどく堀を固めたトコで愛の告白超ストレートの剛速球でしたよ!!? そもそも、真●さんに薄桜の着流しってだけでもアレなのに、あげく、やたらと縛ってみたり、衣装足元チラり多様してみたり… 香港のミッチーのニ●ラス・ツェー演じるナルSっぷりにもうっわ~ ってなモンです(悦)☆ あと、微妙に鬼狼→毘崙は家を飛び出したヘタレな兄貴と不遇な環境で猪突に育った弟というほのぼの系。そうなると傾城の存在意義が薄ッ! 

まぁ、あまり構えて見なくて良かったので、仕事で色々あるこの時期の私には丁度良かったかも。ある意味清々しく…(^_^;)


公式HP
PROMISE~無極~
  


 



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