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2006-05.03 Wed革命仮面と総指揮者s[映画]

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連休初日(←ここ重要)は、映画の日。たつきさん&あやめさんといつものシネコンに行きました。今回はそこまで観たいものなかったので2本でした。…や、月末から怒涛の如く観たいものあるんで節約を…(苦笑)

朝、劇場に着くと案の定、チケ売り場のブースから人が溢れるイキオイでした。レディースデーだったので、映画の日よりは人が少ないかな~と思ってたんですが、昨日買いに来ておいて正解。それに、旧市内へお出かけする人が殺到したためJRが遅れ、劇場着いたの時間ギリギリだったし…(^_^)

さて、映画。観たのはVフォー・ヴェンデッタとプロデューサーズ。
Vフォーのほうは欧特有な思想的感覚が強い印象で現代社会に対する皮肉だらけ。映像もどこかで観たことあるなぁ…って創りで正直なトコロ新鮮味はなかったです。未来版オペラ座の怪人ってトコでしょうか…? が、とりあえずナタリー・ポートマンの断髪は見所だったし、全編素顔を見せないVの中のヒト最高でした(悦)
プロデューサーズは単純に楽しめました。“ミュージカル”ってカンジで。下ネタも多いので好みは分かれると思いますが、振付師ファミリーと銀線の見えるハトがツボでした(薄笑) 上映時間2時間越えでも、長いとカンジさせないイキオイと、ハッピーなEDが爽快で良かったです。 でも、やっぱりアメリカ人と日本人の感覚の違いを痛感。ナ○ス配下のドイツ軍に嫌悪感ないから最低脚本ってノリがイマイチ理解できなかったのが残念。…まぁ、洋画見るときのお約束なんだけど。


公式HP
■ Vフォー・ヴェンデッタ ■
■ プロデューサーズ ■
  


 



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