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2006-05.20 Satハリポタと[]

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えー、今回も色々な意味で微妙な訳でした。

特に今回ひっかかったのは

混血は教育上良くないコトバだから「半純血」

って…それじゃ、もう半分は穢れた血だってコト強調してるかのようですよ!? コトバを読み替えるとニュアンスが違ってくるから難しいのはわかるけど、もとの話筋に差別的な意味合いも含んでいるのだから“混血”のままで、それを考えさせるのもよかった気もしつつ。
そもそも、コレ読んで楽しめる年齢層の子供ってそんなにバカじゃないよ…小説等で差別用語を知った子供がむやみやたらに他人を傷つけるコトバとして使う恐れがあるだなんて、教育できない大人のエゴですよ。ダメなものには触れさせないっていう考えは怠惰からくる危険な思想だと思うワケです。経緯を正しく理解して考える材料にするほうがよっぽと有意義と思うんだけど。 さらに、自力で読めない子への読み聞かせにも配慮して…ってのも ちょっとマテ! コトバ選びがどうこういう以前にストーリーもキャラ設定も情緒教育上相応しくないんだってば。あくまで娯楽の域のこの本、単語のニュアンスを気にしてまで無理に与える必要など皆無だよ(断言)

さておき、ストーリーは…まぁ、ね、アレですよ。作家の性格良く出てます。私的には友達にはなれない性格なんですが。いいかげん腐れ縁的なカンジで読み進めてますが、夢オチだけは勘弁してほしいものです(苦笑)
それにしても、本当に次で終わるんだろうか…京極のアレ製本した講談社に挑戦ってクチ? 和訳も上中下巻体制ですか(笑)?

…それにしても、前回より薄くなってるな…でも値段は一緒だな…しかも、また分売不可だし…設けてるよなぁ、静●社… ここまできたら最後まで踊らされて本望ですけどネ…(薄笑)


発売元HP
静山社
  


 



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