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2006-09.07 ThuUDON[映画]

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タダ券溜まってたのでUDON観てきました。吃驚するぐらい人が少なかったです。300人ぐらい収容できるシアターで客が10人以下?「話題作だから人が多いかもね」ってコトで水曜外したんですが… チケ売り場付近も閑散としていて、映画の日とかとのギャップが…(^_^;) うーむ…


さて、感想ですが、  あ~、確かに長いわ、コレ…(薄笑)  キャラクターもストーリー的起承転結もしっかりしていて、消化不良感は全く無かったですが、とにかく詰め込みすぎで。事前に情報をくださった鮎太サン(ご当地人)曰く、

玉に葱で醤油でさ美味いけ、たまご割ったら絶美味くなった。もっと美味くしよう思て、牛蒡揚の材料取り畑出たり、ゲソ天作り漁出て、どんぶりはみ出すほどになりました。で、さぁ万端完成や!! ってわけけど、うどんは伸びとったわ…(←メール原文まんま)

ってことだったんですが、本当にそんなカンジです。ユルさ加減が好き系な作風ではありましたが、ブームのせいで本来姿が失われていく過程とか、「終わらん祭りは無い」とか、ブーム去った後の奇跡すら、そこまで訴えるものは無いなぁ…と。なんていうか…まぁそれが当然じゃん? みたいな。
つか、内在テーマ的には別に題材は讃岐のうどんじゃないくても良いワケです。逆にいうと、自分トコなら…って思わせること前提で、「え?何当然なコト言ってんの?」と思わせたら、「ソウルフード」という題材を成功させた作品という見方もできると思います。

あぁ、でも、ブームにのっかったビギナー通を演じてたコイ○ミさんのノリが良かったです。根本的に関東人の舌って違うからなぁ…(水の質が違うから当然ですが) 以前、職場の知人から、「東京のど○兵衛は不味い」って現物お土産にもらったことがありますが、麺だけを食うことを前提にしてあるのが良くわかりました、汁がカラいんだわホントに…
というコトで、だしを最後の一滴まで残さずに飲みほせない&素茹で麺(うどんの塩味のみ)で食えない関東人は真っ黒なつけ蕎麦食っとったらえぇさ!! (←かけそばだったら、やっぱり汁飲める関西風ダシが好き/苦笑)


公式HP
UDON
  


 



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