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2007-02.07 Wed馬合戦[映画]

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舞台挨拶つきだから当たらないだろうな~と思っていた蒼き狼の試写会ですが、当たったので行ってまいりました☆ しっかし、18:00開演ってのはこの繁忙期にはしんど…(以下略)

さて、来広されていたのは監督と反町氏と平山氏。監督と反町氏は男たちの大和の時にも舞台挨拶しに来られてたのでその話題もちらほら交えつつ。監督曰く、「大和の時と同様に何かに撮らされたような映画」とのこと。何かを生み出すキッカケはえてしてそういう歯車なんでしょうね。ちなみに、平山氏と並んだら身長180cmオーバーの反町氏が小柄に見えました、細い…大和の時はそう思わなかったのに・・・(←対象基準は松山君/苦笑)
尚、相変わらず某局のアナウンサー日本語オカシかったです。相手の行動に謙譲語使ったり、語尾もバラバラ…敬語もまともに使えんのかい…(呆) そして進行の下手っぷりにも反町氏から「無茶なフリするね、大丈夫?」なんて言われてましたヨ… デジャブーっつか確実にこの状況1年前に見た(爆)

映画のほうは端々に“サムライダマシイ”が見え隠れしてました(誤)や、モンゴル(東アジア地域)って微妙に文化の近さもあって親近感ありますよね?
出生→少年期→若者(嫁取り)→壮年(国統一)…と年代がぽんぽん飛ぶのはなんだか大河ドラマの総集編?ってカンジもそこはかとなく…でしたが、馬をかる戦闘場面には観てて鳥肌立ちましたし、人間関係を描いている場面での役者さんの表情も◎、音楽もスローテンポ気味で雄大感が味わえてたので観終わった後味はとてもスッキリしました。
大和と同様、年配の方でも見やすい作りになっているかと。

公式HP
蒼き狼 地果て海尽きるまで
  


 



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