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2007-10.15 Mon科学者探偵と女刑事[]

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月9ドラマ枠で始まったガリレオ、キャスティング発表された際にはスタイリッシュな湯川にヒロイン刑事のコンビなんてどうよ、胡散臭い野郎共演で良いじゃん!!? と思っていましたが、湯川以外のキャラ設定も含め、かなりオリジナル色の強い演出にしてあったので、「原案」程度に割り切って観ればドラマとしてはけっこう良いカンジだと思います。微妙に雰囲気が古畑&トリックに似てるかも…という印象でしたが。

原作は、探偵ガリレオと予知夢だけは事前に読んでいました。東野作品のファンというわけではないのですが、職場の人に「森博嗣好きならガリレオシリーズは好きだと思うよ」と薦められたことがありまして、これらだけ。
いずれも短編集的で、表現がストレート、一つの事件に対して完結なので読み易い、微妙にレポート読んでるっぽい錯覚だったのはたしかに森作品に近かったです。なので、他の作品も時間がとれれば読もうかと思ってはいるのですが、未だ…(^_^;)
ちなみに、こっそり母にも薦めておいたのですが、ドラマ化を機にようやく読み始めた模様。そして感想ヒトコト「ドラマも胡散臭い先生で良かったのにね」と。相変わらず似たもの母娘。


発売元HP
文芸春秋
  


 



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