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2005-11.04 Friエリザベスタウン[映画]

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またもや試写会当てました。応募していたのをすっかり忘れてたんですが…(爆) そして、ペア券だったのでたつきさんを誘ったら案の定釣れたので、夕方いつもの如く待ち合わせをして観て来ました。


全てにおいてどん底状態の青年が機内で出会った搭乗員の女の子と織り成すハートフルなラブストーリー。全体的に大きな起伏はないのですが、登場人物の感情の変化がとても自然で、主人公がエリザベスタウンに向かう前と最後の旅が同じ車内というのが対照的だと全部観た後から気付かされ、演出が上手いな~というカンジ。
アメリカの文化に疎く、画面の効果だけでは理解できないところが多かったとは思うのですが、かなりコメディ要素も含まれていて(教育ビデオのラスティが最高ッ!!)思ったより気軽に観れました。といっても、追悼会中でのスーザン・サランドンのタップの場面など、愛しさで泣けそうな感動場面もあり、観た後がとても爽やかで癒されましたv

ヒロインを演じていたキルスティン・ダンストの別作品は全く見たことがないので先入観はなかったのですが、得てしてウザく感じるタイプのやかましい女がとても元気で可愛く見えたので、とても魅力的な女優さんなんだと思いました。事前に華愛会(←旧『オーリィを語る広島オフ会』)の面々から散々な評価具合を聞いてましたが、それはオーリィと共演したからですか(苦笑)?
まぁ、華愛会の人が熱く語るように、オーリーが『世界一チャーミングな男性』と評価されるのも少しわかった気がします。路上で一人怪しいダンスを踊っていても、泣いても、笑っても、叫んでも、ヘタレてもどっから切っても金太郎飴みたいなもんで…(でもやっぱり、好みかと言われたら…ごにょごにょ)

つか、正直もっと泣かせる感動系モノだと、勝手に思い込んでたんで、そのギャップもありましたが。だって、仕事も恋人も失い、父親まで失ってしまった、どん底の青年…という主人公設定とあの予告編を観たら、誰だって勘違いするじゃん!? 
…でもやっぱり普通の現代劇はお金出してまで観ようとは思わないです。邦画洋画問わず…(薄笑)


ちなみに、華愛会(←旧『オーリィを語る広島オフ会』)の参加者で今日の試写会当てたのは私と仲村さんのみです。…つか、何で私まで会員なんですか?


公式HP
エリザベスタウン
  


 



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