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2005-11.09 Wedグリム兄弟[映画]

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たつきさんと一緒にブラザーズグリムを観に行って来ました。
先週、エリザベスタウン観た時に観ることを速攻で決めたはよいものの、お互いの譲歩で決めた日程のため正直しんどいスケジュール(苦笑)


感想を一言で言うと『立派なB級映画』でした。 なんとなーく駄目っぽい香りが漂ってたんですが期待を裏切らず、かなりの駄目映画!!(断言)
まあ、一言でいえば、「グリム兄弟の大冒険」って感じの、脱力系ファンタジー冒険活劇?。まぁ、個人的にはそこがツボなんですが☆

つか、グリム兄弟が詐欺師だったという設定からして無理が… 確か彼らは当時のヨーロッパの大学行っる超エリートで、二人とも大学の教授じゃなかったですか(政治家だったかも)?「グリム童話」に劣ることなく、言語学とかの分野でも有名ですよね。なので、詐欺師のどさ回りをしていたなんて設定からしてありえない、知性のかけらも感じないじゃん!? …ってなカンジで、つかみからして薄ら笑いだったわけですが。
そこらへん知識のない人とかは、へ~…とか言って観てしまうんでしょうかね?(←それはある意味怖い。)

あと、気になったのはひたすらフランス人が馬鹿にされていること。
グリム兄弟はドイツ人で、ドイツはフランスに搾取されているという設定までは許すとしても、ちょっと行き過ぎ。ドイツ人もドイツ人で、野蛮で粗野って…でも話してるのは英語で、役者さんは事前になまり指導をうけるこだわり付き(Byパンフレット)
ある意味、アメリカの、フランスとドイツに対する宣戦布告的。中東関係で非協力的な態度なのがよっぽど気にくわなかったんでしょうか?
きっとご当地の人たちは、日本人が終侍でしてやられた時のような印象うけるんじゃないかと思わずにはいられないほど涙、涙の物語…(視点誤)

やっぱり、グリム童話ブームにのって作ってみました、程度のノリの映画なんでしょうね。話自体も陳腐だし、展開も容易に予想できました。私的には兄弟の馬鹿っぷりがおおいにアリでしたが、グリム童話とかに詳しくて、夢を持っている方は見ない方が精神衛生上、よろしいかと。


公式HP
ブラザーズ・グリム
  


 


2007-09.14 Fri[童話について]

グリム兄弟グリム兄弟(Br?der Grimm)は、19世紀にドイツで活躍した言語学者・文献学者・民話収集家・文学者の兄弟。日本では、『グリム童話』の編集者として有名。大人になるまで成長した兄弟としては男5人、女1人の6人兄弟であったが、通常は後世にまで名を残した長兄ヤ


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