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2005-11.11 Friやまと[映画]

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試写会を観に行ってきました。

舞台挨拶があるということは知っていたんですが、全国で一番早い試写会だったらしく、東映の偉い人まで来ていて吃驚(笑) その後、監督、出演者(反町氏、松山氏)の挨拶⇒上映だったのですが、まぁ、言うことは皆同じです。それだけテーマがしっかりしているということなので良い意味で。つか、反町隆史の顔小さッ!!(松山君標準くらいですよね?)



さておき、映画の内容はオーソドックスな戦争映画です。テレビCMなど予告では「君」というフレーズ(当時天皇陛下を指す要素がつよい語だったと解釈しているんですが…)の使い方に疑問を抱きましたが、本編を観るとそこまで気になるほどでもなく。 スポットライトがあたる数名はやはり英雄的で「奇麗事を…」という反感を抱くところもありましたが、それは私の感想なので、彼らを含めて沢山の人の個性(考え方)が良い具合の群像劇でした。

私的には集中して観ることができたし、役者も豪華で、映像の迫力もあって、BGMも良くて、追い討ちのようにED&背景画像でも感動でき、余韻のある良い映画だったと思います。全体的作風として、個人の感情そのものが説明くさい台詞でないのもよかったです。それによって、お約束な構図や設定、タイミングを好意的にうけとめ、短い言葉の裏にあるものを“感じる”ことができたので。 ということで、この映画は観る人によって感想が違ってくると思うので、『とりあえず観て』と人に薦めたい作品です!!




それにしても、前日にチケ交換しといて正解でした。丁度、最中の職場の行事でお金を扱うところ担当になってしまい、定時にあがれなかったので…。(けっこう良い場所とれたしv/^_^)。 
ここだけの話、金額合わせだけして報告書はほったらかして脱出したんですが(苦笑)


公式HP
男たちの大和
  


 



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